現実的な世界から異次元な世界へ

現実的な世界から異次元な世界へ

自宅から自転車で25分ほど走ると異次元な世界へ行く事ができる、と表現すると、
こいつは何を言っているんだと思うかもしれないが、
それに似たような雰囲気を少なからず味わえる。

 

それは大阪の日本橋に存在している。
オタロードと呼ばれる日本橋の裏のメインストリートである。
近隣のお店から流れて来る、アニメの音楽が鳴り響いているので
現実の世界にいるのにアニメの世界にいるような錯覚を覚える。

 

普段生活をしていると色々とストレスや疲れというのがある。
それは自分だけでなく誰もが感じることだろう。
疲れを感じたら休憩をして休める、ストレスを感じたら何かしらの方法でストレスを解消する。
人によってストレス解消法と言うのはバラバラである。

 

自分の場合は釣りをしたり、電車の撮影をすることでストレスを解消できるのだが、
もう一つの方法として日本橋に行く事でストレス解消ができるようになった。
お店を見たり、何かを買ったりしてというのではなく、
ただ単にこの街を歩くだけでのんびりとした気分になれるのだ。
街の雰囲気はゴチャゴチャしているのだが、この街は好きである。

 

1週間に1回は気分転換を兼ねて自転車でのんびり行くようにしている。
これからもこの街は変わらないで欲しいと思っている。